VR Live

バーチャルライブ制作

VRChatに依存しない実施方法も検討しながら、VR・PC・スマホから楽しめるライブの企画、会場制作、演出、運営サポートを行います。

プラットフォームに縛られないライブ体験を設計します。

現在はVRChatを前提にせず、独自の会場表現や別方式でライブを実施できないか検討しています。ステージの見え方、観客の導線、演者との距離、照明や演出の切り替わりを、実施方式に合わせて設計します。

VR機器で没入して参加する人だけでなく、PCやスマホから視聴する人にも届くライブを目指します。デバイスごとの見え方や参加しやすさを考えながら、演者が安心してパフォーマンスできる環境を整えます。

バーチャルライブ会場のイメージ

Scope

対応領域

企画段階の相談から、会場制作、演出設計、視聴導線、当日の運営補助まで、必要な範囲に合わせて関わります。

企画整理

ライブの目的、観客体験、必要な制作物を整理し、実施に向けた形へ落とし込みます。

会場・ステージ制作

VRChatに限定せず、演出と運営に適した会場表現やステージ構成を検討します。

当日運営支援

進行確認、視聴導線、技術面のチェックなど、開催当日の安定運用を支援します。

Production

制作できるもの

ライブの規模や目的に合わせて、必要な要素を組み合わせて制作します。

ステージ・視聴画面設計

演者の立ち位置、観客の視点、PCやスマホで見たときの構図を考慮して、会場全体を設計します。

演出用ギミック

照明、切り替え、表示物、場面転換など、ライブの進行に合わせた演出要素を検討します。

案内・視聴導線整備

入場、待機、観覧、退場までの流れに加えて、VR・PC・スマホそれぞれの参加しやすさを整えます。

Flow

進行イメージ

  1. 01

    ヒアリング

    開催したいライブの内容、人数規模、必要な空間、希望時期を確認します。

  2. 02

    構成提案

    会場の方向性、必要な制作物、運営面の注意点を整理して提案します。

  3. 03

    制作・確認

    会場や演出要素を制作し、VR・PC・スマホでの見え方や動作確認を重ねます。

  4. 04

    本番サポート

    当日の導線確認、進行補助、トラブル時の切り分けなどを支援します。

Case

こんな相談に向いています。

バーチャルライブをやってみたいが、VRChat以外で実施できるか検討したい。VR機器を持っていない人にもPCやスマホから見てもらいたい。イベント当日の導線や進行に不安がある。そうした段階から相談できます。

現在は小規模から中規模のバーチャルライブ制作を中心に、VRChatに依存しない実施方法や、PC・スマホ視聴への対応を相談しながら検討しています。